Hisa's Café

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コーヒーの依存症!致死量ってあるの?1日何杯目安?【コーヒーを知ろう】

いらっしゃいませ。

『Hisa's café』店長の Hisa です。

 

あなたは、コーヒーを1日何杯飲みますか?

「1杯?2杯?それとも5杯?」

私は、1日2杯ですね。

朝の目覚めに1杯。

そして、夕方に1杯です。

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コーヒーといえば、『カフェイン』ですが、カフェインには、

  1. 『集中力のアップ、維持』
  2. 『睡魔の抑制』
  3. 『高血圧、高血糖、高血中脂質の予防』
  4. 『老廃物の排出を促す利尿作用』

がありますが、これらの効果は適度な量を摂取した場合に効果があります。

 

しかし、摂取しすぎた時にはどうなるのでしょう。

また、1日何杯が目安なのでしょう。

その辺を紹介したいと思います。


コーヒーの依存症!実は恐ろしい!

 まず、結果から言いますと、

カフェイン依存症』になります。

そして、最悪の場合、『』に至ります。

カフェイン依存症』も知らず知らずのうちに依存症になるので、注意が必要です。

 

『カフェイン依存症』について

カフェインはコーヒーを始め、お茶、紅茶、栄養ドリンクに含まれます。

カフェインには上記でもあげたように、多くの効果をもたらしてくれますが、過剰摂取すると、薬物依存ほど重くはないですが、『カフェイン依存症』に陥ってしまいます。

また、『カフェイン依存症』は精神疾患に認定されています。

依存症の症状

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  • 嘔吐
  • 手足の痺れ
  • 動機
  • 悪寒
  • 意識消失
  • 心肺停止
という症状になります。
軽度なら吐き気、嘔吐、痺れですが、
重度になると意識消失、心肺停止、最悪の場合、稀ではありますが、死に至ります。

依存症の治療

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依存症の治療法としては、カフェインに慣れてしまった体を元の状態に戻す必要があります。

その為、時間をかけて、離脱症状に耐え続けなければなりません。

一般的には、数日から一週間ほどで離脱症状はなくなります。

重篤な場合は、呼吸困難を起こす可能性があるので、挿管し呼吸を確保しながら、生命を維持しつつ、体内からカフェインが消えるのを待つしか方法はありません。

 

カフェインの致死量ってどれくらい?

カフェインの致死量は「10g」です。

たった「10g」ですが、体内に入ると、痙攣のような不随意運動や不整脈、瞳孔拡大などの症状がでできます。

この「10g」はコーヒーでは、どのくらいの量に当たるかというと、1杯100mgとした場合『100杯』分に相当します。

しかも、30分以内に吐かずに飲み干すということが前提なので、飲み過ぎて死ぬことは、まず、不可能です。

しかし、カフェインが蓄積されると依存症にはなるので、間違っても100杯も飲まないようにしましょう。

それでは、次のところで、あなたは依存症になりかけていないかのチェックがありますので、ぜひ、やってみてください。

 

コーヒー依存!あなたは大丈夫⁈『カフェイン依存症』チェック

カフェイン依存症』はアルコールとは違い、摂取しやすいからこそ、知らず知らずのうちに依存してしまうことがあります。

依存症にならないためにも、チェック項目を用意したので、コーヒー好きの方はチェックしてみてください。

  1. 頭痛が起こりやすい
  2. 体がダルい
  3. 頭がボーッとする
  4. 気分の浮き沈みが激しい
  5. 急な吐き気がある
  6. 集中力がすぐなくなる
  7. すぐに睡魔に襲われる

カフェインを摂取していない時に、上記の症状が1つでもある場合は、カフェインの摂取量を減らしてみましょう。

 

コーヒーは1日何杯が目安?

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今までは飲み過ぎた時のリスクばかり話してきました。

では、いったい1日何杯が目安なのでしょうか?

結論から言いますと、

『1日3杯〜5杯』です。

意外と多くない?と思う方もいるでしょうが、

次の結果を見ると納得できるでしょう

1日3杯〜5杯飲むと心血管疾患リスクが低くなる研究結果がでています。

参考元:大事な心臓にもコーヒーが有効? | 全日本コーヒー協会

しかし、上記のサイトにも書いてあるように、コーヒーはその日の健康状態や時期(妊娠中)によっては飲む量を減らしたり、控えることも考慮する必要があります。


 

みなさんには、朝食であったり、食後であったり、おやつと一緒に飲んだり、楽しくコーヒーを飲んでいただきたい。

だからこそ、リスクもあるという事。

また、逆に病気のリスク低下にもコーヒーが役立っている事を知ってもらった上で、さらに、コーヒーを楽しんでもらえたらと思います。

 

それでは、本日はご来店誠にありがとうございました。

またのご来店をお待ちしております。